二輪の記録と記憶 MT-07と共に

バイクの事とか気になった事を記憶(記録)していく…はずです(´・ω・`)

2017年08月

穴が再発したエアクリBOXの本格修理(*´Д`*)
プラリペアは初めてだったが…
手しか入らないBOX内は指の感覚で全周塞ぐことに成功(*^◯^*)
見た目はアレだが…w
途中から綺麗に付ける方法知ったから仕方ない(◜﹏◝)
右下によく見ると綺麗に肉盛りした部分が見えます。
別体式タンクに向かうホース部分です。
ホース部分の逃げも作りました。
こちらの白く見える部分はガラスクロステープを含んで補強したところ!
コレで完全に塞ぐことが出来て、フルストロークでも当たらなくなると思います。

ドレッシング用容器を使ってるので耐油性も期待できそう(◜﹏◝)

リンクグリスアップしてからガンガン組んで〜
ウン!綺麗に収まってる。
ホースの逃げも機能しそう。
暫く持ってくれると良いなぁ(*´Д`*)

フロントフォークの秘密兵器も届いたし、時間が出来たら組む予定!

昨日mixi仲間のyellowracingさんの車両に乗らせてもらいました。
話し込んで写真すら撮影してないけどw

仕様は基本ノーマル。
じゃ何で乗らせて貰ったのか?
リアサスのバネとスラストベアリングを付けた仕様だったのです。
バネはアイバッハの115N/mm 自由長157mm位の。
スラストベアリングはベアリング3mm厚とスラストワッシャーが1mm厚×2
カラーを作って純正と同じプリロードを掛けた状態。

これがまた驚いたのなんの(◜﹏◝)
圏央厚木PA〜高尾山IC〜近くのコンビニまでの走行でしたが、ノーマルとは明らかに違います。

違う点
・初期のフリクションを全く感じない
・115N/mmと硬くなってるはずなのに柔らかくさえ感じる
・アイバッハのバネらしくどこまで持つのかレート通りに仕事してくれる
・ピッチが大きくなってる
・段差のいなしかたが別物

バネとスラストベアリングだけで全然違う乗り物に( ꒪⌓꒪)
高速道路はどこまでもベタッとしてて、振動は無く段差の初期突き上げがマイルドに。
ピッチが大きくなってスラロームとかは反動が大きいですが、市街地・高速共に凄く楽(*^◯^*)

ロングツーリングをする人や普段高速多く使う方は、この仕様乗ってもらいたい( ^∀^)

次はダンパーも構想が固まったらしく、完成したら乗り比べようと話しました。

超楽しみでなりません!
自分もサスのレベルアップに意欲が湧いてきました。


まぁ…同じ日に自分の車両はトラブル。
高速のトンネルで吸気音がレーシーだなぁと思ったら
大気開放されてるwww

熱によってテープ接着面と接着剤が弱っていたようです(◜﹏◝)

まぁこんなアルミテープだけで半年以上も良く持ったと思います(*^◯^*)

近いうちに穴開くだろなって思ってたので、これを機に完全修復といきましょう。

まずはエアクリBOXにアプローチできる様にバラバラに

穴の部分
良く飛ばなかったなぁ(◜﹏◝)
めくれ上がってますね。

ただ直すのも癪なので、思いっきりクリアに(爆
100均でドレッシング用の手頃なの見つけたので、穴を整えてぶっ刺します!ww
ドヤァψ(`∇´)ψ

エアクリーナーを入れて突っ込める量を有る程度確保したらマーク。
ドレメルリューターは本当に便利。
切って・形取って・バリとって・接着表面荒らす、これを5分でこなせる( •̀ω•́)
ハイできた!
エアクリーナーボックスの微妙な形も再現し…


コレは上出来な修理になる予感。
後はプラリペアとガラスクロスで補強して完成予定。
もちろんクリアの補修(爆)

クリアランスは?
最大限ストロークした場合より全然余裕(*^◯^*)

仕上げは昼にやりたいな(*´Д`*)


今朝はHIROさんと少しだけ練習…
という名の新Matrisリアサスを確認しに(´∀`)
左がフロントになりますね。
プリロードも広い空間に移動したので簡単に調整できます。

HIRO号の前後バランスや基本プリロード・伸び減衰を調整し
ハンドル違うけど前後の高さが違います(◜﹏◝)
車体の傾きによりHIRO号がリア下がりなのが見て取れます。
調整調整!
軽く8の字など行い確認して貰い満足してもらえました。(´∀`)

新Matrisリアサス (圧側オリジナル減衰)
減衰がしっかりと発生してるので、良く動くがピタリと制振します。
Matrisのバネは総じて動きやすい方向なので、オリジナルで圧側を掛けて貰ってますが若干足らないかも。
伸びを19/36(標準20戻し)にして暫定的に決定。
フロントが猫足とプリロード調整しかないので、全体的に柔らかい足回り方向です(´・ω・`)
あと深刻なのはエンジンの息つきなので、プラグ交換・エアクリ交換・ワイヤー注油・を勧めておきました。
ECU学習機能リセットもするとベターかなぁ。

自分のオリジナルリアサスの圧側減衰と同じ様になる様依頼していました。

しかし減衰が弱く感じた理由が
バネの形状による差…ですね
自分のは巻き数多くと線径を太くしてバネ長伸ばしている為、バネがマイルドに動く様にされています。
マイルド→擬似的な圧伸減衰かけた状態

写真の差(◜﹏◝)
まぁ全く同じになる訳ないですね(´・ω・`)
バネレートは115N/mmで同じ様なので、形状の差を感じることになりました。

次はもう少し圧側かけて貰いましょうと話しましたがバネの代わりはバネしか出来ないよね〜ヽ(´o`;
何て考えてしまいます。
フロントカートリッジ化してるなら間違いなくリアサス圧側かけた方が良いかも?
MTミーティングに松本エンジニアリングさん出店する様なので、そこで対策話してみよう(゚∀゚)


午後はクイック羽生に友人とカートに乗りに行きました。

数年ぶりのカート!
スピード感・操作感など久し振り過ぎて新鮮でした(゚∀゚)
ベストタイムは50.760だそう。(車両ナンバー見忘れたw)
速いのか遅いのか分からん…楽しく乗れたから無問題!
走行10分で慣れた頃に終わりだったけど、握力も腕の力も無くなり二走目は無しw
カートも楽しいけど暫くはお腹いっぱい( ´△`)


突然午後2時までポッカリと予定が空くことになったので、クイック羽生に突撃してきました。
目的はフロントのスプリングレートを8.75N/mmに戻した事でリアとのバランスが崩れたのを戻しにと、フロントタイヤを交換したので感触を確かめに。
早く着き過ぎて他の方とお喋りしてたら開始時間過ぎてたとゆ〜w

兎にも角にも10分走行×2だけ走ります。

5台でコースインしましたが、自由に走りまくれます。
色々試した結果フロントは結構良い感じになってます。
弱オーバーステアの好みのハンドリングが取り戻せました(*゚▽゚*)

ただ、現在のセッティングならかなり突っ込める感じですが、すでに1コーナーでリアスライドしながらのバンクになってるためリアの伸びを一段弱めた方がクイック羽生では楽しめるかな〜?

ジムカーナって思ったより減衰掛けるんですよね(◜﹏◝)

クイック羽生ではスタッフさんがカッコいい写真を撮影してネットに上げてくれるので、とてもオススメできます(*゚▽゚*)

先着100名の一回走行無料券も少しありそうなので、行ける方行ってみては?

ツナギは必須でなく、最低限教習所で教わる格好ならOKです( ^ω^ )

一日保険料500円と10分走行券が400円
最低コレだけ(*゚▽゚*)

今日のベストバンクに写真撮ってもらえてたw

クイック羽生はココで調べると当日スムーズにスタッフさんが誘導してくれますよ!

要カレンダーチェック!

エフェックスのヨーロピアンtype1も中々良かったのですが高さがあり過ぎ。
すり抜けツーリング向けwだなぁと思ったので、純正用意しようかなとか思い始めてました。
調べつくして無かったら純正へ…
∑(゚Д゚)!?

中々なのが有りましたよ!

エフェックス イージーフィットバーLOW
Ninja650.ER-6n用

違うバイク用ジャネーカ( ゚д゚)

しかしながら
純正 
幅 664mm 高さ 50mm 引き 約147mm
立ち角 45° 絞り角 22°

今回のハンドル
幅704mm 高さ50mm 引き 171mm
立ち角 41° 絞り角 25°

コレは低くしながらも手前に持ってこれる!?
幅なんて余らせれば良い( ゚д゚)

エフェックス ヨーロピアンtype1と比較

狙い通り高さが抑えられます。
下向き角度のハンドルなら平行位まで起こす事も。

て事で一気に完成

かなり良い感じ!
ハンドル自体も軽い(500g)し、各部無理がないのが気に入りました。
もう変えることもないだろうなって事でハンドル決定!

膝が滑るので、特殊な両面テープを使ってアルカンターラを貼ってみました(*゚▽゚*)
うーんカッティングが微妙だが感触は良くなった!
テープの耐久性見ながら考えていこう(*゚▽゚*)

後は練習したい所だけど…
休み欲しい(つД`)

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