二輪の記録と記憶 MT-07と共に

バイクの事とか気になった事を記憶(記録)していく…はずです(´・ω・`)

2016年03月

今日はHIROさんのMT-07を弄ってました。
バラバラHIRO号!

内容はタイヤ交換・強制ファンスイッチ加工・ハンドルポストリジット化。

手始めはタイヤ交換
α-13 Hレンジ 前後27000円とかで買えちゃいます…が、問題はサイズの関係からショップでは組んでくれないこと。

サクサク組んで

この後過ちに気付き…フロント入れ替える。・゜(ノД`)
ABSなの忘れてたのは内緒。


ポストのカラーはアルミが良い!
って事でアルミカラー。超軽いw
年式による差を発見!
ポストを止めるナットが袋ネジになってたw
改良されているらしい♪( ´▽`)

スイッチだけ間に合わなかったとの事で、リレーとその他処理まで終わらせてハンドルまで信号線出して終了!

その後タイヤの皮剥きを兼ねて峠ドライブ♪( ´▽`)

帰りに車両交換して差を実感してみる。
HIRO号は突き出し10mmその他ほぼノーマル。
160化によるデメリットは感じられない。
ノーマルの足回りは乗り心地が良く、ブレーキでサスの余計な動きを止めちゃえば結構乗れます。
α-13の持ち味、スパッと倒れて曲がる感じはスポイルされてません。
元々突き出しで前下がりにしてるからか、リア車高下がった感じも受けません。
絶対バンク角は犠牲になるけどネ!
皮剥きのつもりが端をエグれる位走れますσ(^_^;)


ノーマルホイールに160タイヤで素早く旋回〜加速が決まった時って、物凄くグリップ薄い所で走ってる感覚です(´・Д・)」
削れ方見ると、なんかもうエッジだけしか接地してないんでないの?状態

MT-07だとサーモスタットを直結してファンを回すとオーバーヒートエラーでセーフモード化するのでマイルドになってしまいます(;´Д`A
アイドリングも2千回転まで上がってしまう…燃調濃くなって・点火時期が遅くなる感じかな?
そのまま走ってても壊れるわけではないみたいですが、気持ち悪いのでしっかり作ります。

スイッチ以外の追加品

ファンに直接電源供給と、手元のスイッチで変えたいのでリレーを介します。
リレー配線はこんな感じ。
見づらいけど(;´Д`A

問題のファンの配線及びコネクターですが…


左のカバーを外した先にあります。
コネクターからファンに伸びた青線に細工します。

はい!剥き剥きプッチン!

ショートが怖いのでハンダ付け!


0.75mm線を使いましょう。10AまでOKです。


水が怖いので熱伸縮チューブでしっかりと作ります。


こんな感じに分配しちゃいます。


こんな感じになりました。
バッテリーには10Aのヒューズを介します。
スイッチの片側はアースになります。

バッテリーに直結してますが、リレースイッチにACC電源を使用してますのでキーOFFでしっかりとファンが止まります。
切り忘れてバッテリーが!?((((;゚Д゚)))))))
を防ぎます。

ついでに磨り減ってたグリップを交換♪( ´▽`)


朝焼けの中の一枚。(^O^)

今日のコースは…
風が強くて1回握りつぶしちゃったw

MT-07の参加者が多くなってきました。
情報交換の場としても良かったですね♪( ´▽`)
遥々京都より来られた
昇格おめでとうございます!

自分…??
自らのミスにより117%代ですよ(´・Д・)」
精進しなければ…次こそ昇格!

一個人の感想ですよ(^◇^;)
前置きとして、こーいう商品で「引き回しから違う!」
コレについては、空気圧変化・各部グリスアップ・正確なステムとフォーク組付けした方が違いが出ます。

問題は乗ってどうかですよね!

まずは純正シャフト
良く出来てるんですよホント…
特にMT-07のコンセプトに沿っているシャフト剛性・重さなんですよね。
測ってもらった限り良い精度出てました。
ただ締め付けても分かる位伸びます。
安いトルクレンチでは管理が雑になる事も。
あと、ターンの奥までブレーキングする時など、高荷重が持続的にかかる時に歪むような?タイヤがどっち行くのよ?的な時があります。
剛性感は純正基準とします( ´ ▽ ` )ノ

チタンアクスルシャフトに交換
正直ここまで変わるとは思ってなかった訳です。
少しでもズレがあるとシャフト入りませんw
締め付けた時の伸びが全くありません。
この時点で全くガタつきが無い訳で…
精度を特別に良くしてもらってるのが体感できます。
乗り出してみると、ステム〜タイヤまでの一体感!まるで別物です。
正立フォークなのに剛性感は倒立フォークみたいに感じます。
タイヤを中心に回ると言うより、ステムを中心に回る様な…
ここまで剛性が上がると乗り心地に影響が出そうですが、段差などの突き上げは純正よりマイルドに感じられます。
バネレート上げてるので路面のガタガタで疲れたものですが、チタンシャフトでは不快な突き上げはオブラートに包まれた状態でとても楽です♪( ´▽`)
かといって路面状況はクロモリシャフト並に手に伝わってくる…
チタンとしての素材が利点となっているのでしょう。
強度を落として軽くしたら感想が変わったかもしれません。
シャフトを変えたことによりサスのセッティングをし直さないといけなくなりましたσ(^_^;)

これはシャフト精度・チタンという素材・加工方法が全てマッチしたからここまで変わったのだと思います。
正立フォーク車・バネレートや減衰力を上げた車両は是非使ってみてほしい(≧∇≦)

今回掛かったお値段は…P◯Oシャフトの2倍でお釣りがきました。(素材代は抜き)
正確なお値段は、素材代と求めるシャフト形状の加工工程で変わります。
決して安いものではありませんが、自信を持ってお勧めできます。

ちなみにクロモリシャフト
精度命ですね。
精度が良いなら絶対に違いが分かります。
ただ素材の硬く曲がらない特性から、路面状況の要らない情報までハンドルを伝わって来るので街乗り〜ツーリングをする方には勧められません。
シャフト自体も軽く出来ません。
これが一番ですが、正直乗ってて疲れるんですよ。突き上げとか段差のショック路面のザラザラ感が直に届くので…
クローズドコースでは良いのですが、情報量あり過ぎてもタイム遅くなる時が有りますよ…


レースではレギュレーションによりチタンは選べませんが、使いたい素材だと思うんですよねσ(^_^;)

例えてみる
純正:おっとり天然タイプ
クロモリ:ツンツンしてて、ノリもツッコミも早過ぎる(たまにドツく)
64チタン:どうでもいいことは受け流せるが、的確な指摘は逃さず言える・実行できる

こんな感じ( ゚д゚)


ここまで剛性上がると気になるのがハンドルポストのブッシュ…
リジット化する気になったw
ステムだけサヨウナラ状態。
各メーカーのワッシャーを調べ尽くして合うもの見つけました。
まとめ買いしか出来ないが…安いw
うん、ピッタリ
まぁブッシュ部分が効かない様にステムにワッシャーで直に抑え付ける訳です。
ここまでやればフロント ガタ無し♪( ´▽`)

一人分確保済みですが…4台分も余ってしまったσ(^_^;)
欲しい人はコメントに、お値段は…昼食ワンコインでお釣りきますよ(^◇^;)

前回の例の物が変身を遂げました。(゚o゚;;
あおとら氏により命を吹き込まれました!

削り出しの感じが堪らない(//∇//)

素材は64チタン合金です。
削るの大変みたいで、難削材と言われてるらしい…
構造は純正の様な中空構造ではありません。
相談した結果、強度を求めて作成するのを第一としました。
全ての精度が一般製品レベルを遥かに上回る様に作られました。
P◯Oさんのクロモリシャフトも知ってますし、その精度管理もしってますが…実用性も考慮された精度なんですよね。
ここまで精度を上げると、組む時ほんの少しでもズレると入りませんよ(゚o゚;;
ネジ山部分だけでも全然違います。

FZ1の時、あおとらさん作のクロモリシャフトで某タイヤショップにタイヤ交換してもらった時驚かれたのを思い出しましたね(≧∇≦)

重さ比較

64チタンシャフト

純正+6g!中空構造じゃないのにです(゚o゚;;
鉄の60%の比重なので、軽くできて強度も出せる!
4倍以上の強度がゆうに出てるとの事で…

早速取り付け!
ほとんど分かりませんww
焼き色も何も付いてないチタンは見分けが出来ませんね♪( ´▽`)

真横

見た目はこれ位しか差がない…ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

クロモリシャフトも使った事があるので、驚きの変化を遂げた今回のシャフトのインプレは後日…

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