二輪の記録と記憶 MT-07と共に

バイクの事とか気になった事を記憶(記録)していく…はずです(´・ω・`)

2016年02月

MT-07で一番パワーが出るのは水温80度前後との事を前回の練習会で聞きました。
低速系の競技ではすぐに105度まで上がってしまい、全然下がってきません。
そこで強制的にファンを動かしてやろうとスイッチを作ります。

ファンはある一定の温度に達するとサーモスイッチの抵抗が0になり通電→ファン始動って流れです。
ショート配線しちゃえばいつでも回る事になります。( ゚д゚)

MT-07のサーモスイッチ
エンジン裏のインテーク真下に有ります。

ハンドルまで線を二本通してスイッチ付ければ完成なんですが…

まずは配線。
先に針金か何かをエンジン〜トップブリッジまで通します

適当なスイッチキットをハンドルに付けて可動部に当たらない様に針金まで持ってくる。
ここで配線を延長するなりして余分に長くしておき、針金にテープでくっつけてエンジン部まで誘導します。
ここでも可動部に当たらない様に取り回します。

次にサーモスイッチのカプラーを外しておきます。
とにかく狭いので気を付けて作業します。

自分は洗車以外でここに水が来る事は無いだろうと思い、簡単に処理しました。
黒いビニールカバーを少しカットして、
割り込み!!
丁寧にやりたい方はハンダ付けが確実ですよ!

簡単ですね♪( ´▽`)

追記
使ってみたところ、長い時間スイッチ入れると水温HI表示になっちゃいますね。
対策あれば良いけど…





鉄ボルトがなんとも言えません。
某ブログを参考にしながらクロモリボルトに変更です。


熱が入る所なので
スレッドコンパウンドをヌリヌリ!
塗る時は歯ブラシを使うと綺麗に薄く塗る事が可能ですよ〜♪( ´▽`)

連結ボルト以外はモリブデングリスを薄く塗り塗り!
安心して下さい緩みやすくなる訳ではありません( ゚д゚)


ちなみに重さはどの位????
純正MOS(パッドピン64チタン)

FRANDO化粧直し後

ちょっと重くなっちった( ̄▽ ̄)

FRANDO HF-8なら絶対軽くなりますね( ゚д゚)

想定内と言うより、重くなるのを望んでたので無問題w

フロントフォークは右側だけ一部フリクションがあったみたいで、ボトムボルトを少し緩め、ピストン位置微修正のみで問題なくなった。
トップキャップ外してインナーチューブのみを沈めて実効可動域と、オイルロックピースが作動する距離を測ってみる。

有効ストローク130mm
実効ストローク120mm
オイルロック始め位置110〜112mm

現在のフルストローク位置95mm (´・Д・)

オイルロックピース外しても変わりませんね…(´Д` )
そこまで沈まないんだもの…

そりゃ旋回中のフロントが高くなる訳です。
Matrisバネの自由長が短すぎるのか?
またもや保留事項です(;´Д`A
少しでもフロント入るように突き出しを20mm → 22mmにしました。

もうやり過ぎなくらい前下がりの後ろ上がり。攻めてみないと結果が分かりません。


グリスたっぷりだったFRANDO君
OHじゃないけどバラバラにしてやりましたよ!
HF-6もレーシングキャリパーなんですね( ゚д゚)
ダストシールなんてモノはありませんでした。

しかしこのグリス…
赤い矢印がグリスたっぷりのピストン。
緑矢印が綺麗に拭いた後。

ピストンの色変わるくらい塗ったくってありますwww(^◇^)

中もシールもピストンも綺麗にしてから
ブレーキフルードに親和性があるメタルラバーを黄色いグリス君の代わりに使って組み込みます。♪( ´▽`)

初めのピストン抜きには空気圧を4k掛けても動かない所が有りましたが…
メタルラバーで組み付けると空気圧1.5kでピストンが揃って動きます。

メタルラバーは優秀過ぎ!一家に一缶ですね(((o(*゚▽゚*)o)))

他のボルトは
クロモリテーパーボルト!
キャリパーボルト・連結ボルト、間違ってもステンレス使っちゃダメですよ( ゚д゚)


追記
フロントアクスルシャフトが歪んでました…(´Д` )
6000キロしか走ってないしトルク管理もしてたのに〜!
さてどうしよう?
PEOクロモリとか考えようかな(;´Д`A



色々考えて、マスターを活かすために投入決意。
安心して下さい!FRANDOですよww
検品済みの「全検」( ゚д゚)

マスターの時は黒い箱でしたが…
気になる中身は?
安くても鍛造削り出し!
アルミ部分の質感はブレンボキャスティングとは比べ物になりません。
アルマイトもしっかりしていて綺麗です。
安く見えるのはボルトやら…スチール製部分のみ(゚o゚;;

パッドピンやらもスチール製( ゚д゚)

ピストンはアルミ削り出し!
大事な部分は手を抜かれてません。
ピストン径34Φ 30Φ
しかし黄色いグリスたっぷり(;´Д`A
一度バラしてメタルラバーを使って組み直すのが良いでしょう。
このグリス状態だと抵抗感たっぷりです( ゚д゚)

そしてACTIVEのキャリパーサポート
MT-07で頼んだらヤマハ汎用でした。
MOS付いてるなら同じサポートでしょうね。
ローターの大きさによってフォークアウターのボルト位置が違うだけなんでしょうか。
ちなみに同梱されてるボルトはブレンボ用でM8×25 P1.5という普通使わないボルトです。FRANDOはP1.25なので合いませんよσ(^_^;)
シムは0.5mmオフセットになりますね。

クロモリボルトを別に頼んでいるので、キャリパー整備と取り付けは後日(⌒▽⌒)

リアの車高が上がったら、少しは良くなってきたが…σ(^_^;)
やっぱり弱アンダー気味。
フロントフォークのストロークがどんなに使っても95mm。
残ストロークは35mm…( ̄◇ ̄;)
底付き感も無いけど、80〜95mmまでで急激に減衰が立ち上がる感じ。
オイルロック部のセンターズレ?
元々Matrisの特徴?
思うに、一次旋回後期にフロントフォークが沈み切らない→前下がりの姿勢になり切れない→最後の切れ込む旋回が生まれない。    合ってる?。・゜・(ノД`)
最初の向き変えが決まらないから後が膨らむばかり…感触的にこんな感じ。

一度バラして各部見てみないとダメそう(−_−;)

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